恵方巻って⁉️

こんにちは!  院長の藤澤です。

雨の無かった乾燥した一月のためか、インフルエンザの猛威がすごいですね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?なんとか乗り切って春を迎えたい所です。

節分の本日、当院のスタッフ数名でセミナーに参加して来ました。

東京国際フォーラムで行われた講演会で、新しい接着技法について興味深い話を聞くことができました。

歯科ではいかに詰め物、被せ物をしっかり接着するかが大きな問題になります。

噛む力は奥歯で噛むと普通に数10キロの力がかかります。

一回の食事で500回〜1000回咀嚼し、1日三食✖︎365日=約1000食とすると1年で50〜100万回。それに加え歯ぎしりが加わると普通の食事の時の数倍の力が加わるとされています。

出来るだけ長持ちする、外れない接着を目指し、材料メーカーと歯科医師が日々努力している現状であります。

又 明日続きを書きます。

寒さに負けるな!

みなさんこんにちは!

管理栄養士のエリーです。

あっという間に2018年も終わってしまいますね。

12月に入り寒さが増してきましたが、みなさん体調はいかがでしょうか。

風邪などの体調不良で治療をお休みになる患者さんが増えてきたように感じます。

そこで今回は身体を温める食品をご紹介します!

風邪はウイルス感染や細菌感染によって様々な症状が起こります。

疲れやストレス、気温差、栄養不足、睡眠不足などによって免疫が落ちるとウイルスに対する抵抗力が低下し、症状が長引いたり悪化したりします。

身体内部の体温が低くなると免疫細胞の働きが悪くなって免疫力の低下が起こります。

『冷えは万病のもと』とよく言いますよね。身体の内側からしっかり温めることが大切です。

身体を温める食品

・生姜

 

 

 

みなさんご存知の生姜!血行を促進し、身体を温めます。温めた生姜を使うと成分が変化して、より効果が期待できます。

・唐辛子

血行を促進し発汗作用があります。ピリ辛は料理のアクセントに良いですね。辛いものを食べて汗がたくさん出る人もいるはず。

・肉、魚、大豆製品などのたんぱく質

たんぱく質には保温効果があります。また、筋肉量が足りず、身体が冷えやすい人もいるので適度な運動とたんぱく質補給も大切です。

・味噌、納豆などの発酵食品

発酵食品には身体の代謝を上げてくれる酵素が多く含まれています。寒い冬こそ発酵食品をしっかり食べることをオススメします!

また、免疫細胞が集まっているところは腸だといわれています。腸内環境を整えて、身体を丈夫にしましょう!

今年はふじ歯科で栄養相談やブログの開設など、新しい挑戦がたくさんある年でした。

今年はブログの更新があまりできなかったので、来年はもう少し更新頻度を上げていけるよう計画的にやっていきます・・・(苦笑)

皆様、また来年も宜しくお願い致します。

良いお年を!

歯科食育士セミナー

こんにちは!

管理栄養士のエリーです。

11月に入り、どんどん寒くなりますね。

みなさん体調管理には気をつけましょう。

エリーは、歯科の分野で管理栄養士として活躍できるように日々勉強中です。

患者様とお食事のお話をする機会も徐々に増えつつあり、お口の中から身体が元気になれることを目指しています。

そんなこんなで、10月下旬に『歯科食育士検定講座(ベーシック)』というものを受けてきました。

これからの予防歯科・小児歯科・訪問歯科に必須の「食」知識と最新情報を学ぶ検定セミナーです。

この日の主な内容は、食育の考え方、食育基本法、ミニセミナーとして、食用の油脂(主にトランス脂肪酸)についてでした。

現代の日本では、栄養バランスの偏った食事や不規則な食事のせいで、生活習慣病になってしまう人が増えています。

様々な経験を通じて、「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人を育てるために食育は重要です。

ベーシックということもあり、食育の基礎的な内容でしたが、改めて食育について考え直すきっかけにもなり、とても勉強になりました!

「食育」は、子どもだけのものではなく、大人にも大切なものです。地域の皆様の健康に貢献できるように、これからも頑張っていきたいです。

最後にみんなで記念写真を撮りました。(エリーを探せ!)

食事相談は無料で受付中ですので、お気軽にご相談ください。お待ちしております!

保育園 歯科検診

こんにちは!🤗

ご近所の保育園  ふるーる保育園さんに歯科検診に行ってきました。🚶‍♂️🚶‍♀️

👶0歳から3歳までのお子様です。みんな上手にお口を開けてくれました😃

普段の診療よりも泣く子が少ないようようです。

やっぱり慣れた環境、慣れた先生方がいる安心感でしょうか?

治療が必要なむし歯は見つからず  一安心です。

このまま むし歯ゼロ 目指していきましょ~

 

 

歯ッピー歯ロウィン

トリック オア トリート!

みなさんこんにちは!

管理栄養士のエリーです。

10月はハロウィンシーズンですね。

日本にもだいぶ馴染んできたイベントです。

ハロウィンシーズンで甘いお菓子を食べる機会が増えている方もいるんじゃないでしょうか?

ハロウィンにちなんで、今回はお菓子と虫歯についてお話をします。『甘いものを食べると虫歯になる』とよく言われたりしませんか?

甘いもの自体が悪いということではありません。食べる量や、食べる頻度、食べ方によって体に悪影響を及ぼしてしまいます。

虫歯は、食べかすなどが歯にこびりついてプラーク(歯垢)を作り、その中の細菌が口の中に残った糖を分解して酸を作り出し、歯を溶かしてしまうことによって起こります。

何かを食べる度に細菌が酸を作り出し、お口の中はその度、酸性の環境になります。酸が歯を溶かしていくことを脱灰といいます。

いつまでもお口の中が酸性だと大変ですよね。そこで、唾液の役割として、酸を中和し、脱灰された歯を修復してくれます。このことを再石灰化といいます。

お口の中では、常に脱灰と再石灰化が繰り返されているわけです。このバランスが崩れて、お口の中が酸性に傾いてしまうと、虫歯になってしまいます。

お菓子の食べ方のポイント

・だらだら食べない

だらだら食べていると、口の中に長時間食べ物があるために、口の中が酸性になりやすいです。

・寝る前に食べない

寝ている間は唾液の分泌量が少なく、お口の中が乾きやすい状態になります。夕食後に歯を磨いたからといって、またお菓子を食べてしまったら意味がありません。

・水やお茶などと一緒に食べる

お菓子の食べかすは口の中に残りやすいものが多いです。 水やお茶と一緒に食べることで、食べかすが残りにくくなります。

ジュースなどの甘い飲み物は虫歯菌の大好物なので、逆効果になります。気をつけましょう。

・キシリトールが入っているものを利用する

キシリトールとは、白樺などが原料の天然の甘味料です。甘さは砂糖と一緒ですが、小腸で消化吸収されないため、血糖値も上昇させません。医療用の栄養剤としても利用されています。

砂糖などの糖質とはちょっと違い、虫歯の原因となる酸をつくりません。

キシリトールガム、キシリトール入りのアメやチョコレートも最近は発売されています。普段のおやつで置き換えてみるのもいいと思います。

食べ過ぎると、お腹がゆるくなることがあります。適量を守って食べるようにしてくださいね。

いくら気をつけてお菓子を食べていたとしても、歯磨きは必須です!

虫歯菌に口の中をいたずらされないように気をつけましょう!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レンタサイクルの旅

こんにちは、院長の藤澤です。

秋も深まり、肌寒い日も増えてきていますね。皆さま体調はいかがでしょうか?

先日の晴れた日曜日に 娘とサイクリングをしてきました。🚴‍♂️🚴‍♀️=

前から気になっていた都内のレンタルサイクルを利用したのですが、とても快適で、秋を満喫できました。おススメです

東京自転車シェアリング      https://docomo-cycle.jp/tokyo-project/

こんなにあちこちでレンタルできるんです。知ってました?     最初の登録をスマホやパソコンでするのは、少々めんどうですが、それが終われば予約も返却もすこぶる快適です。

今回は東京駅前でレンタル開始!全てもちろん電動アシスト付きです。

まず定番の皇居の周りを散策です。びっくりなのが日曜日に限り外苑の道路が歩行者天国ならぬ自転車天国なのです。ご覧のように片側4車線道路が貸切状態です。

国会議事堂。

少し色づき始めた日比谷公園。🍁

移転したばかりの築地市場。場外はまだまだ人でいっぱいでした。

歌舞伎座。

銀座。

最後は有楽町駅で自転車を返却して帰りました。

天気にも恵まれ 気持ちの良いサイクリングで良い気分転換になりました。

ではまた。

大阪 インプラント学会

こんにちは、院長の藤澤です。
先日、大阪で行われた  日本口腔インプラント学会の学術大会に
参加してきました。
今年の学会のテーマは

『インプラント治療が拓く未来 〜超高齢社会への責任〜』

超高齢社会となった今、インプラント治療で求められるものも  昔とは変わってきています。

安全安心長持ちする事はもちろんの事で、ハミガキしやすい事、メンテナンスしやすい事   さらには、全身状態の変化やセルフケアの変化に合わせて設計の変更ができる事なども求められます。

元気なお年寄りが増えていると思いますが、やはり健康の基本は、バランスの良い食事と適度な運動です。健康なお口を保つことはQOL(生活の質)や幸福度に関わってきます。

義歯やブリッジに比べるとインプラントは残っている歯に負担をかけないので、とても予防効果の高い治療です。ただし骨の状態、歯周病、かみ合わせなどを慎重に診断した上で進めないとトラブルに繋がります。当院でも術前検査は入念に行なわせていただきます。

平均寿命が伸びているのはとても素晴らしい事ですが、それよりも健康寿命をいかに伸ばしていくかという事が大切になってきます。寝たきりや要介護になる状態を出来るだけ遅らせるため歯科界でもいろいろなアプローチを始めています。

ふじ歯科ではこれからも、地域の皆様の健康とQOLの維持に貢献できるようなインプラント治療を提供できるようにスタッフ一同 研鑽を続けていきます。

ではまた。

 

秋の味覚でお口も元気に!

みなさんこんにちは!

管理栄養士のエリーです

秋といえば、『スポーツの秋』『読書の秋』『芸術の秋』…いろいろありますが、

エリーは断然『食欲の秋』ですね!笑

今回は『食欲の秋』にちなんで、秋の食材の中でもお口の中を元気にしてくれる食材をご紹介します。

【魚】

  サンマ

  

注目栄養素:カルシウム、DHA・EPA

秋の味覚の代表格ですよね。脂がのっていてとても美味しいです。

カルシウムは、歯の再石灰化を促進する作用や、骨が溶けるのを抑えてくれます。

また、サンマなどの青魚やサケの脂には、不飽和脂肪酸のDHAやEPAが豊富です。

このDHA・EPAは、血中のコレステロールを下げて、血液の流れを良くしてくれます。高血圧・動脈硬化や脂質異常症などの生活習慣病予防に良いです。

  サケ

注目栄養素:ビタミンB群、DHA・EPA

サケはビタミンB群が豊富です。特にビタミンB2は皮膚や粘膜の再生を促してくれます。

口内炎になりやすい方や、傷が治りにくい方におすすめです。

【野菜】

  にんじん

注目栄養素:β‐カロテン、ビタミンA

にんじんの色のβ‐カロテンは、強い抗酸化作用を持ち、疲れの素となる活性酸素の除去や、身体の免疫力を上げてくれます。

疲れて口内炎ができやすい方や、歯周病が気になる方におすすめです。

また、ビタミンAには、歯のエナメル質を強化してくれる作用があります。

どちらも油に溶ける栄養素なので、加熱して油と一緒に食べるのがオススメ!

  かぶ

注目栄養素:リン、カルシウム、β‐カロテン、ビタミンC

リンは、カルシウムと一緒に骨を強化してくれます。毎日バランスよく食事をしていれば不足することはない栄養素ですが、偏りがちな方は気をつけましょう。

実は、かぶの根っこの部分よりも、葉のほうが栄養があるんです!買うときは、葉がしっかり付いているものを選ぶと良いです。葉っぱも捨てずに美味しく食べましょう!

【きのこ】

  しいたけ・しめじ・まいたけ

注目栄養素:ビタミンD

ビタミンDは、日光に浴びると体内で生成されますが、きのこ類にも豊富に含まれているビタミンです。カルシウムの吸収を促進してくれるので、カルシウムの豊富な食品と一緒に食べると、より効率良く摂取できます。

あまり外に出られない方や、カルシウム不足が気になる方におすすめです。

【果物】

  柿

注目栄養素:ビタミンC

柿にビタミンCは豊富に含まれています。ビタミンCはコラーゲン生成の手助けをしてくれるので、歯茎の出血を防いでくれます。

秋から冬にかけてのビタミンC補給にもなり、風邪予防にも効果的です。

また、タバコを吸う方は、1本吸うだけでもビタミンCの損失が多いです。不足しやすいので、ビタミンCを積極的に補うようにしてください。

  りんご

注目栄養素:リンゴポリフェノール、食物繊維

リンゴポリフェノールは、名前の通りりんごに含まれる抗酸化物質です。効果は抗酸化作用だけでなく、虫歯予防や口臭予防にもなります。

りんごの皮に多く含まれる食物繊維は、歯の表面を軽く磨いて歯をきれいにしてくれる効果があります。生の果物は、飴やキャラメル、クッキーなどの甘いお菓子に比べて糖分も少なく、食物繊維も含まれているので口の中に残りにくいのです。

おやつに生の果物というのも良いと思います。

いかがでしたでしょうか。

日頃のお食事をバランスよく食べることが一番大切ですが、秋の食材はお口を元気にするものが多いです。

旬の食材を上手に利用して、秋を楽しみましょう!

(食事相談 随時受け付け中!無料です!)

歯周病予防の食事

 

こんにちは!

管理栄養士のエリーです。

だんだん涼しくなって、過ごしやすくなってきましたね

エリーは風邪をひいて大変でした!笑

気温の変化にはみなさん気をつけましょうね!

 

今回のお話は歯周病です!

テレビCMや雑誌などで目にすることもあると思います。

現在、成人の約8割が歯周病を患っているという結果もあるくらい、身近な病気なんです。

歯周病は、歯肉や歯槽骨という歯を支える歯周組織に細菌が感染して起こる病気です。

最初は、歯肉が赤く腫れて炎症を起こします。出血する場合もあります。

進行すると、歯を支える土台の骨が溶けて歯がグラグラするようになります。

最終的には歯を抜く必要性も出てきます。歯周病にかかり、歯を失くしてしまう人も多いです。

直接的な原因として、日常的な歯磨き不足が挙げられます。食べかすや汚れが残ったままになると、お口の中は細菌が繁殖しやすい環境になります。食後や甘いものを食べた後は歯磨きをして、お口の中を清潔にしておくことが大切です。

さらに、歯周病を誘発したり進行を早めたりする原因として、生活習慣、喫煙、ストレス、全身疾患などがあります。

 

食生活を見直すことで予防につながります。

エリーが考える食事のポイント!

①よく噛んで食べる

よく噛んで食べることで、唾液がよく出るようになります。

唾液には、お口の中の洗浄、お口のpHを中性に保つ、お口の中を潤し細菌が繁殖しにくくするなどの働きがあります。

一口30回くらいを目安に噛んで食べることが良いとされていますので、早食いだと思う人は1食20分以上を目安に、ゆっくりよく噛んで食べてみてくださいね。

②野菜を積極的に食べる

野菜の摂取量の目標は1日350グラム。両手に山盛り一杯分くらいです。みなさん野菜はしっかり食べていますか?

野菜に含まれるビタミン類や食物繊維は大切な栄養素です。ビタミンCは口の中の粘膜を強くしてくれますし、食物繊維をしっかり摂ることで、余分な糖質や脂質の吸収も抑制してくれる効果もあります。

ごぼう、にんじん、大根などの根菜類は食物繊維が豊富であり、噛み応えもあるのでオススメです。

③たんぱく質とカルシウムをしっかりと

歯を支える土台は歯槽骨とよばれる骨です。歯周病菌のせいで歯槽骨や歯は溶けてしまいます。歯周病に負けない丈夫な歯茎にするためにはカルシウム摂取が重要です。

牛乳や小魚だけでなく、豆類や緑色の濃い葉野菜(小松菜、ほうれん草、ブロッコリーなど)にもカルシウムは豊富です。

また、歯と歯槽骨の間には歯根膜という膜があり、主にコラーゲンでできています。コラーゲンはたんぱく質からつくられるため、歯肉を丈夫に保つためにはたんぱく質をしっかり食べることが重要になります。

たんぱく質が豊富な食品は、卵、肉、魚はもちろん、豆腐や納豆などの大豆・大豆製品にも豊富に含まれています。

コラーゲンは美容にも良いので、お口の中もお肌もきれいになったら嬉しいですよね!

④細菌の働きを抑える食品を利用する

・緑茶

緑茶に含まれるカテキンには、虫歯や歯周病菌を殺菌する効果があります。歯磨きができないときは緑茶を飲むと良いです。

・ヨーグルト

乳酸菌には歯周病菌の働きを抑える働きがあります。

 

いかがでしたでしょうか!

歯周病は生活習慣病の一つです。糖尿病との関連性も高いので、なるべく早いうちに治療することをお勧めします。

歯周病の患者様の食事相談も無料で受け付けておりますので、お気軽にご相談ください!

送別会

先日、送別会を行いました。💐

ふじ歯科 開院時からのスタッフで、医院の礎を築いてくれた歯科衛生士 長谷川さんの退職です。本当に寂しい限りです😭

彼女の担当の患者さまからも退職を惜しむ声が多く聞かれ、信頼され 愛されていたのだなぁと改めて感じました。

彼女の選択した新しい生活が幸多きものになりますように!ふじ歯科での4年の経験もどこかできっと活かされる事を信じています。

4年間、本当にありがとう!お幸せに!

院長 藤澤

ps みんなが絶賛していた生牡蠣です。

因みに僕は過去に大当たりした経験から食べれません。